人の目を気にしながら生きる

人の目が気になりつつも自由に思ったことを書いているブログです

フリーランスになって1年経った

去年の4月1日からフリーランスになって早1年。なんとか生き延びることができました。

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1年前から3ヶ月おきに心境を綴ってきたんですけど、全部不安がにじみ出て暗い・・・

とりあえず、この3ヶ月での変化を備忘録として書いておきたいと思います。

 

一日に摂取するプロテイン量を2倍に増やした

去年から筋トレを始め、プロテインを日常的に摂取するようになりました。

毎朝、朝ごはん代わりにプロテインを約20g摂取していたのですが、あれ?よく考えたら少なくね?みたいな。

タンパク質って、1日で体重×g分取った方がいいって言われてるじゃないですか。

だからプロテインで20g摂取しても、タンパク質があまり含まれない食事ばかりだと不足する可能性が高い。

じゃあ倍に増やしたほうが不足リスクは減るよねということで、朝晩20gずつ摂取するようになりました。

(最初は朝で一気に40g飲もうとしたんですが、プロテインの場合一度に吸収できるタンパク質の量は20g前後らしいので、面倒ですが分けて飲むことにしました)

2倍に増やしたのは、be LEGENDに切り替えて美味しく飲めるようになったのも大きい気がします。いろんな味があるから飽きずに続けられるし。

以前利用していたソイプロテインはまずくてまずくて毎朝苦痛でしかなかったな・・・

 

自然に早起きできるようになった

フリーランスになってしばらくは、始業時間から解放された嬉しさ&生来の怠惰が炸裂して午前中に起きられませんでした。

大体13時頃から活動開始して深夜になんとなく終わるみたいなルーティンが続いていたのですが、昨年末頃から7時に起きて8時には活動できるようになってきました。

なぜ起きれるようになったかというと、カーテンを変えたからです。

 これまではレースカーテンと普通のカーテンのダブル使いだったのを、遮像カーテン(半透明で部屋の中をいい感じにぼかしてくれるカーテン)1枚に変えてみました。

普通のカーテンだと、夜閉めて朝開けるまで日光入ってこないじゃないですか。

遮像カーテンは外の光を通すので、陽が上ったらダイレクトに部屋を照らしてくれるんです。なので、外が明るくなる頃に自然と目が覚めるように。

朝から仕事できれば終わる時間も早くなって、割と健康的な生活サイクルになってきました。(夜更かしする時も全然あるけど)

私のような意志の弱い怠惰な人間は、精神力に頼らず仕組みや環境でどうにかするべきなんだなと実感しました。

 

ぬるっとYoutuberデビューした

実はゲーム実況Youtuberデビューしました。

昔からひっそりやっていたゲームがあって、そのゲームで構築した自分の環境をシェアしたい&ゲーマー同士のコミュニティに入りたかったんですよね。

同じゲームをやってる人たち&持ってないけどやりたい人たちだけにリーチしたいので、自分のSNSアカウントでは一切シェアせず、アカウントは完全匿名でもちろん顔も出してません。(声はそのまま入れてるけど)

ゲーム実況って思ったより参入ハードルが低くて、マイク付きヘッドフォンと編集ソフト揃えるだけで始められました。1万もかかってないんじゃないかな。

10本ぐらい動画たまったら専用のSNSアカウント作って運用してみるかーと思ってたので、それまでは誰にも見られないと思ってました。が、Youtube内のおすすめや検索から流入が来たり、チャンネル登録してくれる人がいたり。数的には全然雑魚なんですが、「意外と見られてる!嬉しい!」と、コンテンツ発信初心者としての気持ちを思い出せました。

あと、Youtubeアナリティクス初めて見たんですが、GAとは全然違いますね。(当たり前か)普通に勉強になりました。

ちなみに、Youtubeで儲けようとか、Youtube関連の仕事したいとかは全く考えてません。趣味として細々続けていこうと思います。

 

書く仕事が増えた&増やした

昨年末いろいろ考え、どうせ働くならやっぱりライティングの仕事をしたいなと思ったんですよね。

ライティングって時間も体力も消耗するから正直仕事しての効率は良くありません。でも、少なくともストレスフルになることはなくて。

「自分が良いと思った情報を、知ったら喜びそうな人に伝えたい」という欲求が根底にあって、情報発信の手段として1番自分に合っているのが文章だった。だから私は書く仕事が好きなんだなと改めて自覚しました。

自覚してから、能動的に書く仕事を取りに行きました。不思議と舞い込んでくる仕事も増えて、どんどんライティングの比重を高められてきたかなと。

 

年始に比べたら多少心に余裕ができたかもしれない

前回のエントリで「2019年は余裕のある大人になりたい」と書いてましたが、仕事を整理し、ライティングの仕事を増やした結果、多少は余裕が持ててきた気がします。

余裕を持つためには「①どこかに所属して安心感を得ること」「②向いてない仕事に悩む機会を減らす」の2つが必要だと書いてましたが、②を実行したら精神的な余裕が生まれてきた気がします。

精神的な余裕が生まれたからなのか、会社員時代に培った「なんとかなるか」精神を取り戻してきて、四六時中不安に取り憑かれていた状態からちょっとだけ脱却できたかもしれません。

 

 

 

今年に入ってからの変化はこんな感じでしょうか。

 

それにしても、フリーランスっていざやってみるとマジでしんどい。自由を得る分、全て自分で責任取らなきゃいけないので、これまでぬくぬく生きてきた私にはかなりハードモードでした。最近はある程度コントロールできるようになってきたかな・・・?(いやーまだダメだ)

 

今年、どう生きるのかは未だに決まってないんですが、まあフリーランス続けるかな~という感じです。

全リソースを賭けてコミットしたいことはないけど、今やらせてもらっている仕事は楽しいからとりあえずこのままでいこうかなと。

なんの意志もないな・・・

 

昨年から「自分に素直になること」を大事に生きてきましたが、素直になればなるほど怠惰で適当な性分が顕著になってきて本当にどうしようもない人間だなと感じています。そんな自分を認めつつ、自分も、関わる人たちもストレスなく過ごせる道を模索しています。

 

フリーランスになってからの心境の変化を綴るシリーズ、区切りが良いので今回で一旦終わろうと思います。

また思ったことがあれば書くかもです。

2019年、どう生きようか

明けましておめでとうございます。

今年も自分のペースでブログ続けていくのでよろしくお願いします。

 

去年は人生単位で見ても変化の大きい年でした。

自分的には、この1年生き延びれてよかったな・・・という感じです。

今年の話に行く前に、簡単に去年起きた変化を振り返っておこうと思います。

 

2018年に起きた変化

筋トレを始める

運動が嫌いで嫌いで、学生時代はあの手この手で体育の授業を休もうとし、運動会もどうにか不参加にならないかということばかり考えていた私でしたが、遂に老化の恐怖に負けて3月頃からジムに通い始めました。

 

当初は渋々通い始めたんですが、今は割と楽しく通えています。筋トレもランニングも良い気分転換になるし、体調も良くなっているなと感じます。

 

訳あって9~11月はほとんど筋トレできなかったんですが、その期間はちょっと体が弱ってましたね。筋トレっていうか、運動大事。

去年の今頃は嬉々とジムに通っている自分なんて1ミリも想像していませんでした。人間変わるものです。

 

筋トレの素晴らしさをダラダラ書いてたらこの見出しだけで1000文字超えてたので、また別のエントリで書くかもしれません。

 

フリーランスになる

今年最大の変化はこれですね。

フリーランスになった経緯はこちらのエントリに書いています。

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一大決心したというわけではなく、流れでフリーランスになったのでした。

フリーランスという職業に漠然とした憧れはありました。

自分の力で自由に生きていくってかっこいいな!と。

実際9ヶ月ほどやってみて、フリーランスならではの自由を享受する反面、厳しさも体感しています。

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フリーランスになってから3ヶ月ごとにその時その時の所感を綴ってきたんですが、ちょっとずつネガティブな内容が増えている気がします・・・w

 

ネガティブな面で一番予想外だったのは、孤独感に耐えきれなくなってきているということ。仕事仲間がいないのって想像以上に辛い。

今まで、チームでしっかりコミュニケーション取るタイプの組織に所属していたのでなおさらそう感じるのかもしれません。

やりようによってはそこまで孤立せずに済むんでしょうが、良い塩梅が見つからない。

 

今年後半からちょっとずつ精神が蝕まれ、仕事量もコントロールできず、色々と崩壊していた時期もありました。今は持ち直しましたが、また同じ状況に陥る可能性は否定できません。

 

もちろん、フリーランスになって良かったと思うこともたくさんあります。

予想だにしていなかった企業さんと仕事できたり、沖縄やインドにショートステイできたり。会社員時代とは比べ物にならないくらい、本当にいろんな経験ができたと思います。

 

増田デビューした

個人的に大きな変化だったのが、増田こと「はてな匿名ダイアリー」への投稿を開始したことです。

フリーランスになってから1人の時間が増え、どんどん内省的になっていきました。

そうすると誰にも言えないような、異常にネガティブな思考が生まれることもあるわけです。

 

ネガティブすぎて誰にも言えない・・・けど誰かと共有したい、というか同じような考え持ってる人いないのかなーどうかなー・・・と考えあぐねた結果、せや、増田に投稿したろ!と。

 

4月以降で6本投稿し、2本が1,000はてブ弱ぐらいついてホッテントリ入りしました。

なかなかの打率ではないでしょうかw

 

はてな村民のひねくれ度合いには定評がありますが、私のエントリには幸い建設的な意見がたくさん寄せられました。正直に本音をぶつけると、本音で応えてくれる人が多いのかなと。中には、こいつ心が読めるのか?!と思うほど鋭く的確なコメントをしてくる方もいたり。

 

私の意見に対して共感したり、アドバイスしたりしてくれる人がとても多くて、本当に本当に救われました。

私と同じように救われてる人はたくさんいるはずで、冗談抜きに増田はセーフティネットとしての役割を果たしていると思います。(どうかなくなりませんように)

 

 

 

2018年に起きた大きな変化はこんなところでしょうか。

昨年の変化を踏まえたうえで、では今年はどうか。

 

2019年の生き方について

今年どうするか、全然決まっていません。

タイトルに「どう生きようか」って書いてるくらいですから。まだ漠然としています。

とりあえず、今年は「余裕のある大人」を目指そうかなと思います。

昨年は本気で心の余裕がなくなってしまった。

余裕を持つためには、①どこかに所属して安心感を得ること、②向いてない仕事に悩む機会を減らすのが一番かなと・・・。

 

まず、①について。

孤独耐性が意外にないと自覚した今、孤独な環境に身を置き続けるのは愚策だと思います。就職するかどうかはわかりませんが、何かしらのかたちでどこかの組織に所属したいなと考えてます。

自分弱いなーとつくづく思います。長くフリーランスとして活躍されている方たちのこと本気で尊敬します。

 

②について。

やりたいことがなくなって色々経験するためにフリーランスになったんですが、結果、向いている仕事と向いてない仕事がはっきり認識できるようになりました。これは大きな収穫でした。

向いてる、向いてないの判断基準は、「自分が楽しめているか」「成果物に対する評価」の2つです。不思議と、自分が楽しめている仕事ほど評価は高くなります。(不思議ではないか)

 

向いてない仕事をするのはステークホルダー全員にとってデメリットでしかないので、できる限り受けないようにしていきたいです。

 

 

方針としてはこのぐらいかな・・・本当に漠然としていますね。

今までで一番先が見えていないかもしれませんw

とりあえず今年もよろしくお願いします。

フリーランスになって半年経った

フリーランスになって半年経過しました。

3ヶ月経ったときにも所感を書きましたが、その頃より思うところが少し変化したので備忘録的に書いておきます。

フリーランスになって3ヶ月経った - 人の目を気にしながら生きる

 

アウトバウンドは相変わらず壊滅的だけど幸いインバウンドはある

3ヶ月経過した時点で、「アウトバウンドできなさすぎてヤバいなんとかしなきゃ」と書いてましたが、今でも全くできてません。

というか、もはややってません。諦めました。

 

幸い、紹介だったりTwitter経由でのご依頼があったりでなんとか食いつないでいけていて。 

が、基本は単発か3ヶ月単位の業務委託契約なので、いつ終了するかわかりません。(実際終了した案件もあるし)

 

当たり前ですが不安定な状況には変わりなく、自分で案件取れる力があったほうがいいに決まってるんですよね・・・

インバウンドでつないでいけるほうが安心ではありますが、営業力のなさに不安が拭えない・・・

 

ていうか私は多分、どんな状況に置かれようが、それこそ会社員だろうがフリーランスだろうが常に将来を不安に思うタイプだとここ数ヶ月で気づきました。

フリーランスとして生きられれば将来への不安はなくなるかもしれない」と甘い考えを持っていた自分を殴りたい。

 

目標持ってきらきら働いている人が眩しい

フリーランスとしていろんな会社さんのお手伝いをしていて感じるのは、目標に向かって全力で働いている人たちが眩しくて眩しくてしかたないということ。

揺るぎない理想があって、どんな苦難があっても乗り越えようとする人は美しい。

めっちゃ羨ましくなります。

彼らに比べたら、自分はなんて虚ろな存在なんだろうと思ってしまったり・・・

 

いろんな会社さんと関われるのはすごく楽しいのですが、外部なので深く入り込めるわけではなく、どこかで一歩引いてしまう自分がいます。

外部の人間としていろんな企業と関わっていくこと自体はもちろん悪いことではないんですが、自分自身がこの状況を楽しめるようになるかどうか・・・

もしくは、やりたいことを見つけるか。

 

意外と、会社員時代と生活リズムは変わらない

取引先が平日昼間に稼働するので、 その時間は稼働してないと連絡取りづらくていろいろ遅くなってしまうんですよね。(フリーランスになりたての頃は昼夜逆転

してたけどいろいろ支障が出た)

 あと、やっぱり休日はしっかり休みたい。友達とも遊びたい。

なので、平日の日中は働いて週末は休むというサイクルに戻りつつあります。たまに徹夜したり土日稼働したりするけど会社員時代もあったし。

 

まあ、今インドにいて時差3時間半あるから若干業務時間ずれてるんですけどね。

 

お金の使い方は変わった

明らかに変わったのはお金の使い方。

飲みに行く機会が激減し、交際費や飲食費が浮いた結果、時間と場所に投資するようになりました。

まずは時間をお金で買い始めました。ドラム式洗濯機を購入して洗濯関連の手間を削減してみたり、ハウスクリーニング依頼してみたり。デリバリー依頼する頻度も増えた。

特にドラム式洗濯機の導入はかなりQOL高まりました。

 

場所に関しては、とりあえずいろんなところに行ってみてます。

7月は憧れのホテルかんづめをやりました。9月は沖縄に10日間滞在して、そのあとすぐインドに来ました(取引先の1社がインドにあって、一度オフィス来なよということでご招待いただきました)。

 

ただ、フリーランスだから所関係なく働けるとはいっても、ライターだと取材があるから東京離れると仕事に若干支障が・・・

これからどこか行くとしても一週間ぐらいにおさえようかなと思います。

 

 

 

こんな感じでしょうか。相変わらず薄い。

 

フリーランスになったら誰もが一度はイキる時期があるそうですが(そして一度凹んでまた成長するという)、私は不安が大きすぎてイキる境地にすら到達できない気がします。

 

どんなステータスになろうが将来への不安は消えないので、そんな自分と折り合いつけて生きていくしかないですね。

現金5,000億円ぐらいあれば不安は消えるかもしれんけど。

 

 

HUAWEI P9からiPhone8に乗り換えたたった1つの理由

 

なんか、色々足りなかったから・・・(既に1つじゃない)

 

iPhone4から、5,6,7PlusとずーっとiPhoneを使ってきたのですが、昨年の9月にAndroidも試してみたいなということでHUAWEI P9に乗り換えてみました。が、性能に耐えきれなくて1年も経たない間にiPhoneに出戻りしたのでした。

 

Androidの中でもHUAWEI P9を選んだのは、SIMフリースマホの中で評判が良かったのと、高性能なカメラを使ってみたかったからでした。

Leicaレンズデュアル装備、しかも適当に撮っても後からピント調整可能。

直前まで使っていたiPhone7Plusよりきれいな写真がサクッと撮れるので最初は大満足でした。

(iPhone7Plusは一眼ぽい写真は撮れるものの、ピントを合わせるのに一苦労だった)

 

カメラの性能に大満足していたせいか、その他の機能に関してはしばらく目をつぶっていました。

でもつぶりきれなかった。

 

HUAWEI P9利用中に我慢ならなかったポイント↓

 

・接続速度が遅い(LINEモバイル使ってたのですが、iPhone時代より格段に遅くなった)

Wi-Fiに繋いでも接続速度が上がらない、というかむしろ遅くなる

(いろんなWi-Fi試しましたがどれもイマイチ)

・購入前からわかってたけど、FeliCaが使えないのは想像以上に不便

・バッテリーの減りが早すぎる。半日もたない

TwitterInstagramで流れてくる動画を見ている時、何も操作しないと30秒で勝手にスリープ状態になる。

(設定で変えられるはずなのにHUAWEIアカウント持ってないせいか変えられなかった。iPhoneだと、設定関係なく動画再生中はスリープにならないですよね?こういう細かい気遣いが大きな差になるんですよねぇ・・・)

 

そもそも32GBのモデルしかなくて、容量少ないけどそんなに影響ないだろと楽観視してました。最悪SDカード使えばいいしみたいな。

でも、でも・・・そんなにアプリも入れてない、写真も撮ってない段階から既に動作が重かったんですよね・・・

 

特に画像の読み込みは絶望的でした。インスタの画像が全然表示されない、LINEアカウントメディアも10秒ぐらい待たないと見られない、写真が豊富なメディア系アプリも全然読み込まない。

情報摂取が阻害されてとてもとても不快でした。

 

あと操作感もいただけなかった。

アプリをタップしてもすぐに表示されないんですよ。

比較的軽いと思われるTwitterアプリですら「ポンッ(タップ)」・・・・・(3秒後)「ヒュッ(画面表示)」みたいな。はぁあああああ⁉

ネット廃人にとっては、接続するまでに数秒かかるとか死活問題なんだよ!!!!!

 

しまいには音楽再生アプリ(AppleMusic、Spotify)が途中で勝手に止まるように。

これが乗り換えの決め手になりましたね。気分良く好きな音楽聞いてるのにいきなり止まるとかストレスでしかない。もぅマヂ無理。iPhone戻ろ・・・

 

 iPhone8にしてから2ヶ月ぐらい経ちましたが、HUAWEI時代に感じていた不便さはすべて一掃され、快適なスマホライフを楽しんでいます。

写真は圧倒的にHUAWEIの方がキレイだけど、一眼ぽい写真撮れなくても特に支障ないしインスタもROM専になりつつあるので別にいっかなって。

 

世間的に評価の高いHUAWEIをこき下ろしまくってしまったんですが、1ユーザー

の率直な意見なのであしからず。

LINEモバイルとの相性が悪かったのかもしれないし、私の端末が不良品だった可能性もあるので)

 

【超個人的】グッとくるアルペジオソング18曲

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最近ラジオ、Spotifyなどいろんなところで流れてるこの曲。

流行ってるみたいですね。

 

Stingの「Shape of My Heart」のギターリフをサンプリングしてるんですが、この曲が流れるたびに「あーやっぱこのギターリフ最高やわあ・・・」となり、「これ以上のアルペジオないわあ・・・」と感傷に浸ってます。(そして気づくとStingの原曲聴いてる)

 

「Shape of My Heart」をエンドレスリピートしてると、ふと「自分アルペジオ大好きだよな・・・」と気付きました。私が好きな曲って大体アルペジオが印象的なものが多いんですよね。

というわけで、個人的にグッとくるお気に入りアルペジオ曲をまとめてみました。

 

アルペジオって・・・?という方へ

アルペジオは、和音を構成する音を一音ずつ演奏する手法のことです。

個人的には、一音一音を等間隔で演奏するのが王道アルペジオって感じがします。

 

アルペジオの基本や王道ソングに関しては、私が尊敬してやまない音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんがこちらの動画で語り尽くしてくれているので、気になる方はぜひ聴いてみてください。

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(ちなみに蔦谷さんもStingの「Shape of My Heart」を紹介されてました。やっぱりアルペジオを語る上で外せないんだな!)

ラジオ内でも語られていますが、アルペジオの祖と言われているのはバッハらしいです。(というか、音楽を形式化したのがバッハみたいな)

無伴奏チェロ組曲」とか、確かに超美しいアルペジオで構成されています。

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ぶっちゃけクラシックはそんなに興味なかったのですが、ちょっとDigってもいいかなと思いました。

 

アルペジオってものすごく汎用性の高い技法で、ほぼすべての音楽ジャンルで使われています。

まあでもヒップホップやファンクなど、ビートがメインの音楽では少ないかもですね。

今はヒップホップが流行っているので、数年前に比べるとアルペジオが効いてる曲は減ってるかもしれません。

最近の曲でパッと思いつくものだと、BTSの「FAKE LOVE」ですね。

 

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イントロの、物悲しいアルペジオとても良いですね。

 

個人的には、アルペジオって「情緒的」「退廃的」「ゴシック」な雰囲気を醸し出してくれるイメージがありました。(私が聴いているジャンルがそっち寄りなだけでした)

 

でも蔦谷さんも「感情を増幅させる効果がある」と言ってるし、なんかしらの感情を高ぶらせるんでしょうね。

お気に入りアルペジオソング:V系

まず外せないのは・・・そう、LUNA SEAですね。

アルペジオの名手であるINORANが生み出すメロディーの美しいこと・・・

 

作曲方法とか演奏方法とかはよくわかりませんが、「INOペジオ」って言葉があるぐらいINORANアルペジオって独特らしいんですよね。

 

個人的には、INORANアルペジオ演奏時に音の輪郭をぼかして幻想的な雰囲気を醸し出すのがうまいなと思います。

 

そんな幻想的なINOペジオが炸裂しているのが「Gravity」です。

 

 

Gravity

Gravity

  • provided courtesy of iTunes

 

INOペジオも素晴らしいですが全体的にクオリティが高くて本当に本当に美しい・・・最高・・・

LUNA SEAの中で一番好きな曲です。

 

LUNA SEAアルペジオソングはたくさんあるんですが、もう1つ印象的なのは「In silence」ですね。

In Silence

In Silence

  • provided courtesy of iTunes

 視聴版では聴けないんですが、イントロのアルペジオが耽美で素敵すぎる。さすがINORAN・・・と思いきや、こっちはSUGIZOが弾いてるんですよね。

SUGIZOアルペジオはエッジが立ってて音がくっきりしてる印象です。どちらのアルペジオも大好きです。

 

こういう、当時のヴィジュアル系っぽい耽美で退廃的なアルペジオが大好物なんですが、もう一つ絶対に外せないバンドがありますよね。そうです。ラルクです。

 

ラルクアルペジオといえば、やっぱり代表的なのは「虹」でしょうね。

虹

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
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  • provided courtesy of iTunes

SAKURAが脱退し、活動休止後一発目に発表された「虹」。 ラルクらしさが凝縮されたイントロのアルペジオを聴いて涙したファンは少なくないでしょう・・・

 

もう1つ、ラルクの世界観が表現されている曲として「いばらの涙」を挙げておきたいです。

いばらの涙

いばらの涙

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

神を盲信する信者が、祈りを捧げながら火刑に処されてる様子を描いている曲(と思われる)なんですが、そんなダークで救いのない世界観にぴっっったりなアルペジオKenちゃん最高だわほんま。

 

(ちなみに、いばらの涙をライブでやる時、毎回ステージに火柱が噴きだす演出が入ります。アリーナの二階席にいても「あっつ!!!」って感じるんで、ステージにいるhydeさんたちはどんな灼熱地獄を味わっているんだ・・・しかもそんなの微塵も感じさせない余裕のパフォーマンスを維持している涙・・・、と彼らのプロ魂にひれ伏すことになります。)

 

LUNA SEAラルクときたら次はGLAYしかないですね。

正直、LUNA SEAラルクに比べるとGLAYはそこまで聴き込んでないのですが・・・GLAYで一番好きなのは「Missing you」という曲で、そちらもよく考えると退廃的なアルペジオが炸裂していたのでした。

 

Missing You

Missing You

  • GLAY
  • ロック
  • ¥250
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絶望感漂うストリングスと、物悲しいアコギのアルペジオがマッチしてなんとも言えない寂しさが漂っています。

GLAY好きな友達に、「Missing Youが一番好き」だと話すと「GLAYの中でもヴィジュアル系っぽいもんね」と言われて確かに!って思いました。そして私ってそんなにヴィジュアル系っぽい曲に惹かれてたのかと気付かされました。)

 

ヴィジュアル系ではないんですが、イエモンアルペジオの宝庫なんですよね。

グラムロックの系譜にある彼らの耽美な音楽にアルペジオが入ってこないわけがない。

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2016年に活動再開した時の一発目の曲「砂の塔」も、美しいアルペジオが炸裂していますね!

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お気に入りアルペジオソング:J-POP編

V系っぽい耽美なアルペジオソングばっかり紹介しちゃいましたが、もちろんアルペジオが活きる領域はそこだけじゃありません。

 

例えばUVERworldの「CHANCE!」。

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 シンセのキラキラしたアルペジオが元気をくれます。(私は就活の時この曲にものすごく励まされました)

 

アルペジオがぶち上げ役を担っているT.M.RevolutionHOT LIMIT』 。

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こういう感じのネアカなアルペジオ、90年代J-POPにたくさん使われてた気がします。 

 

肩の力が抜けたリゾートアルペジオポップソングといえば、RIP SLYMEの「楽園ベイベー」。

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星野源「フィルム」のイントロのアルペジオも素敵です。癒し系アルペジオ

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J-POPアルペジオの金字塔的な作品はスピッツの「ロビンソン」ですかねやっぱり。

(蔦谷さんのラジオでも熱烈に支持されてました)

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ああ、あとはglobeの「Can't Stop Fallin' in Love」ですね。これも外せない。

 

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J-POPって、最大公約数的なメロディーが求められる一方で、一流のプロデューサーたちがいろんな音楽手法を自由にミックスして実験してる場でもあるんだろうなと蔦谷さんのラジオを聴いていると思います。

 

お気に入りアルペジオソング:おしゃれな曲編

アルペジオっておしゃれ感出すのも得意ですよね。

 

Nulbarich の「In Your Pocket」はイントロのアルペジオ始まった瞬間に「これはおしゃれな良曲だ・・・!」ということがわかります。

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「プリンス・オブ・R&B」ことTrey Songzは、切ない雰囲気をアルペジオでスマートに増幅させています。(?)

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ポップユニットshowmoreの「circus」は、シンプルなアルペジオが都会っぽい虚無感を漂わせています。

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お気に入り・・・というより紹介しといた方が良いかなと思う曲

気の向くままに好きなアルペジオソングを紹介してきましたが、とある方面から

「おい!アルペジオ特集なら絶対に避けて通れないお方がいるだろうが!!!」

という声が聞こえてきそうです。

 

そうです。アルペジオの祖であるバッハに猛烈に影響を受けたギタリスト、Yngwie Malmsteenです。ギターキッズにとってはレジェンド的な存在ですよね。

 

大学時代は軽音楽部だったので教養のためにメタル聴いてたときもありましたが、そこまでドハマりすることはありませんでした。(が、あんなイカつい人たちが裏でものすごい地道に練習して超絶技巧を習得しているというギャップは好きです。)

 

イングヴェイ=速弾き、速弾き=イングヴェイと言っても過言ではないぐらいの方なんですが、彼の速弾きはアルペジオがベースでクラシック的な要素が多く、ピロピロ速弾しまくってるのに情緒的ですらあります。

 

「Arpeggios From Hell」なんて曲も作ってるから本当にアルペジオ好きなんでしょうね。

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いやなんかもう・・・純粋にすごいです。

 

なんでこんなにアルペジオが好きなのか

自分がなぜここまでアルペジオに惹かれるのかよくわからないんですよね。昨日も友人にアルペジオ愛を語ってしまったんですが、なぜアルペジオが好きなのかという核心的なところは最後まで説明できませんでした。

 

蔦谷さんのラジオに、「日本語が高低アクセント(音の高い低いで言葉の意味を使い分ける)だから、日本人はメロディアスなアルペジオに惹かれる」という意見が寄せられてましたが、個人的にはあんまりしっくりこず・・・(強弱アクセントの英語圏でも素晴らしいアルペジオが死ぬほど生まれているから)

 

別に説明する必要もないんですけどね。

 

まだまだ知らない良アルペジオソングはたくさんあると思うのでどんどんDigっていきます。

「こんな曲もオススメだよ!」みたいなのあったらぜひ教えてください。