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人の目を気にしながら生きる

人の目が気になりつつも自由に思ったことを書いているブログです

Addicted to Willy Moon

ブログが…重い…

 

写真貼りまくり動画貼りまくりの長文ブログを連発していたらブログが重くなってしまいました。chromeなのに重いってなかなかだと思ったので少しでも軽くするためライトな記事をちょっとずつアップしようと思います。

 

 

 

最近Willy Moonにハマってます。今更感満載なのでしょうか。

サマソニ出演するらしいので予習の為に聞いてみたのが始まりでした。

 

昨年ipodのCM曲に採用されてたらしいのですが、1人暮らしの私の家にはTVが無いので、CMで話題の曲とか一切知らないわけです。(あと友達も少ないんで)

 

そしてようやく最近PV観てみたら…

 


Willy Moon - Yeah Yeah - YouTube

ひえええええかっこいいいいいいいいいい

 

ラジオでも結構流れてましたが、スルーしてたんですよね…

しかしPV観たら一気に虜になってしまいました。

古めかしいスーツ、タイトなオールバック、凄まじく頭がキレそうな顔つき(てか色んな意味で頭キレてそう)、リスペクトしているというキャブ・キャロウェイマイケル・ジャクソンのパフォーマンスのエッセンスを取り入れつつも凄まじく独創的な振り付け(?)、全部好きです。しかもフィルム・ノワールを愛しているらしいのです。完璧です。

作詞作曲レコーディングプロデュース全部自分でやってるらしく、しかもこれでまだ23歳というのだから末恐ろしい…

 

私は音だけでなく視覚から入ってくる情報も総合して好きな音楽を判断する傾向が強く(曲に対して歪んだ視線が入りまくってる)、曲単体で聴ける曲と、PVもしくはライブ映像とセットでないと聴きたくない曲があるんですが、Willy Moonは完全に後者で、その中でも映像の占める割合が大きいんですよね。

しかもかなり中毒になってしまったようで(別にお腹壊したりしてないですよ!)暇な時は気付いたらPCからでもiPhoneからでもPVを再生してしまっています。

 

もちろん曲自体も、古い、けど新しい、もはやジャンルがよくわからないけどとにかくめちゃくちゃかっこ良くて(公式サイトには「1965年のロックンロールを冷凍し、45年後にラップトップ・ヒップホップ・プロデューサー の手によって突然生き返らせられたようなサウンド」と書いてありました。無知故あーそれそれ!とはなりませんでしたが多分そんな感じなんでしょう)、そういう曲のかっこ良さあってのこのPVだと思うのですが、映像の美しさが私の心を捉えて離しません。

 


Willy Moon - Railroad Track - YouTube

この曲もPVもかっこいい…ダブルスーツがこんなに似合う23歳が他にいるでしょうか…

 

サマソニ…行こうかな…まだ迷い中…