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人の目を気にしながら生きる

人の目が気になりつつも自由に思ったことを書いているブログです

ナン易度高めなインド旅行2013 ~ヴァラナシ編~

インド旅行2日目。

朝7時に起床しホテルの朝食バイキングへ。

 

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 シリアルや牛乳、ヨーグルトもありましたが乳製品も怖いのでパス…

 

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フレッシュジュースもフルーツもとてつもなく食べたいけど我慢我慢…

 

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前日あれだけ食べたのに何故かお腹がすいていたのでたくさん取ってしまいました。左の皿は全部カレー味、右は一部カレー味。日本にいる時は絶対朝からカレー食べる気にならないのにインドなら余裕です。不思議。

 

8時半にチェックアウトして、車で空港まで行き、国内線で一路ヴァラナシへ。

ニューデリーからヴァラナシまでは飛行機で1時間ほどでした。

 

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ニューデリーの空港で待ってる間に朝から一杯。

 

飛行機に乗ると軽食が。

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パイっぽいさくさくのパン生地で中身はクリームシチューっぽいなにかでした。

結構美味しかったけどさすがにお腹いっぱいで半分ぐらい残しました…

 

昼過ぎにヴァラナシ到着。

 

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おお、なんかインドっぽい町並みになってきたぞ

 

市内観光の前に先にホテルにチェックイン。

 

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1日目のホテルより広かった。

 

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なんということでしょう。吹き抜けにしたことで開放感溢れる空間づくりに成功。インドの強い陽射しも天井のステンドグラスが和らげてくれています。

 

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部屋はこんな感じ。

 

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壁かけの薄型テレビ。インドでも薄型テレビが普及してきているのでしょうか。

ここのホテルも清潔で快適でした。

 

荷物を置いたらホテル内のレストランで昼食(カレーとビール)を。

 

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鶏肉の餡かけみたいなのは辛くなくて優しい味でした。右側の豆腐に見えるものはチーズですが、食感や味は豆腐に近い淡白なものでした。

 

たらふく食べてちょっと休憩してからいよいよ観光スタート!(^ω^)

 

一発目ドン!!

 

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これ…何だったっけ…忘れた…確か上の六角部分はあとから付けられたものだとガイドさん言ってたような…ツアーに組まれてないところだったので情報が…すみません。

 

お次はヴァラナシ郊外にある、仏教の4大聖地の1つ、サルナートへ。これは事前に調べてたから覚えてます(キリッ

 

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この奥に見える不思議な形の建物がダメーク・ストゥーパ(仏塔)。サルナートの象徴的な遺跡です。

お釈迦様が一番最初に説法した場所らしいです。

 

 

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寄ってみました。(ぐ…色調が…)

全体にこのような細かい装飾が施されていました。

 

 

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サルナート内のムルガンダ・クティー寺院。

 

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こちらは1931年建造された比較的新しい建物です。

 

 

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本堂。靴を脱いで入ります。お坊さんが4人、ひたすらお経を唱えています。

 

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本堂の壁一面にはブッダの生涯を描いた絵が。

 

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なんとこの壁画、野生司香雪という日本人画家が5年かけて描いたものらしいです。

 

寺院を出た後はシルク製品を作っている工場を見学。

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インドは養蚕活動が盛んで、中でもヴァラナシシルクは質が高いことで有名です。

写真のような織り機で一枚一枚丁寧に織っているとのこと。織るところを見せてもらいましたが気の遠くなるような作業でした…私だったら寝るな…

 

このあと展示室みたいなところでヴァラナシシルク製のサリーを押し売りされそうになりましたがナンとか回避し、ヒンドゥー教の儀式であるアルティーを見るためガンジス川へ向かいます。

 アルティーとは、日没後ガンジス川のほとりで、6人の僧侶が火を灯して神への祈りを捧げる儀式のことで、毎夜行われるものだそうです。

 

途中から車を降り、徒歩でガンジス川まで向かいます。

 

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初ヴァラナシ散策。車の窓から見ていた景色と全然違います。人も車もオートリクシャー(三輪タクシー)も牛も全てごちゃまぜに、すごいスピードで行き交っていきます。

 

 

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車が行き交うすぐそばで牛がのんびりと餌を食べています。これが当たり前の光景でした。ガイドさんがグングン進んで立ち止まることができないので写真ブレブレです。

 

インドはニューデリーなどを除いて基本的に信号は無いので、車がビュンビュン走っている道路を空気を読んで横断するしかない(しかも牛はのんびり歩いていて車は牛達を上手いことよけながら進むので変則的です)ので、何度も命の危機を感じました。

しかしそこは土地慣れしたインド人ガイドさんの腕の見せ所で、タイミングを見計らって「Now!!Go!!Go!!」とハリウッド映画の突撃シーンみたいな案内をしてくれたおかげで今こうしてブログを書けているのかもしれません。

 

 

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日が落ちた19時頃、僧侶が祈りを唱え始めます。おじいちゃん僧侶が来るかと思いきや20代ほどの若い方たちでした。なんならイケメンでした。観光客用に気を配っているのでしょうか…

 

火が灯された結構な大きさを燭台を掲げ祈りを捧げるイケメン僧侶たち。伝統楽器による生演奏の効果もありとても幻想的な雰囲気に包まれます。

 

儀式を30分程見てから車が停めてある場所までまた徒歩で移動。サバイバルをくぐり抜けて無事乗車し、ホテルに戻って夕食(カレーとビール)。キングフィッシャーとカレーは本当相性抜群。抜群すぎて食べ過ぎて早くもカレーに飽き始めていました…

この夜も心ゆくまで食べて飲んで騒いで部屋に戻り就寝。

 

3日目は夜明けのガンジス川周遊からスタートします。