人の目を気にしながら生きる

人の目が気になりつつも自由に思ったことを書いているブログです

ワンニャンだらけの台湾旅行 〜九份編〜

ぎゅっとクリームチーズをレンジでチンしてから食べてみた。

涙が出るっ…
犯罪的だ…!!うますぎる…



というわけで九份編スタートです。



【27日】
朝7時起床。
眠い。死ぬほど眠い。
でもバスを逃したら九份への道は絶たれるという想いをバネに布団から飛び起き、
支度を済ませ、先輩に見送られて出発。

バスに乗り込むと、ツアー客は全員日本人。
1人で来てるのは私ぐらいで、他は親子連れとか、
定年後の夫婦って感じの人が多かったです。

睡魔に襲われ熟睡してたら、1時間ほどで九份に到着。意外と近い!

一通りガイドさんが説明してくれたあと、1時間半ほど自由行動に。
ただ9時前に着いたのでほとんどお店が空いておらず、先に展望台を
見てきました。


101から見た夜景も良かったけど、こちらも半端ない解放感と清々しさを
感じられて素晴らしかったです。


絶景を見ながらメインストリートとは反対方向に歩いていくと民宿の通りがあって、
その中の1つの喫茶店スペース的なとこが空いてたので、
そこで朝ごはんを食べることに。


テラス席で絶景を眺めながら金柑レモンジュースとシュウマイを。
普段食べるシュウマイの50倍ぐらいおいしかった。最高。

ちょっとのんびりした後街の方へ戻るとお店が徐々に開店してきていたので、
散策開始。



良い雰囲気。野良犬がタタターっと駆けていきました。


千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになったお茶屋さん。
仮面が怖い…


箸入れとのことですが、箸収まってないやんと
突っ込むのは無粋なのでしょうか。


さっき走ってった犬。なんて人間味のある表情をするんでしょう


めっちゃ吠えながら乗せられていきました


かばん屋さんに入ったら店の中に猫が。
とりあえずモフモフ。


妊娠してるみたいで、頭とか背中触っても平気だったのに、
お腹触ったらめっちゃ引っ掻かれました。


…という感じで半分以上犬猫の写真になってしまっていますが、
本当に多いんですよね。
人と野良の動物がうまいこと共存してるなあと思いました。
日本じゃ、野良犬なんてもうほとんど見かけないですよね。

そして1時間半歩いて、もっと居たかったと思いつつ九份を出発。
台北市内に戻ってきて昼食。
回転テーブルにツアー客(=赤の他人)10人ぐらい座って大皿料理を
周囲に気を配りながら食べなければいけないというまったく
気の休まらないランチタイムを楽しんで、解散。

先輩のアパートに戻って、少し休憩してから、念願の足つぼを受けに行くことに。
足つぼ・夜市編に続きます。